害虫を遠ざけ、農薬を減らすのに有効な白熱電球が登場 <反射形低誘虫ランプ>



虫が集まりにくい黄色い光を 上方(口金方向)だけに出すランプです

 

●昆虫が好んで集まる450nm以下の短い波長の光をシャープにカットしてあります。また、夜間活動する夜蛾の種類に対しては活動を鈍らせて忌避行動をとらせる効果がありますので虫害の予防に役立ちます


●TOP部反射膜によって下方に光が放射されないので、電照栽培のタイムスケジュールにかかわらず終夜点灯でき、低誘虫効果が得られます。


形名
MUSI110V30WA70MK
商品コード
希望小売価格
税抜き価格
標準梱包
外形
全長
質量
口金
定格消費電力
定格寿命
167-22568
オープン
オープン
25
70mm
124mm
46g
E26
30W
2000時間


従来ご使用の電照ランプの上方に新たに設置します(高さ2m〜3m位)。
点灯方向は口金が上方となる向きにして下さい。
電照ランプ消灯時にも点灯しておけるよう、必ず別回路として下さい。
ランプの間隔は隣のランプを見た時の空間(垂直面)照度が0.5〜2lx程度が適当です。下記の照度分布図を参考にして下さい。(ランプの中間地点で隣のランプを見たときに1lx以上が得られる7.5m以下が望ましい間隔です。
 
反射鏡によって下方に光が放射されないようにしていますが、ハウスの反射等によって苗床の照度が上がることがあります。ご使用の際はまず小規模実験で花芽分化等に影響のないことを確認の上、導入されることをお勧めします。
 

 

反射形低誘虫ランプの照度分布図

反射形低誘虫ランプの配光曲線
反射形低誘虫ランプの分光分布図

 

 

農業新聞(H16年6月9日版)にも掲載されました!


商品に関するお問い合わせは・・・・エルティーライト(株)マーケティング部 TEL 03−6893−4703